おだやかな立春の昨日

八百津の山のがっこうまでお味噌をつくりにいってきました

この日はぴっかぴかの晴天で

展望台からは恵那山の雪渓から周囲の山並み、名古屋のビル群

そして、うっすらと伊勢湾まで見えているような。。。

お味噌をつくっている会場の裏手にには、特別天然記念物のカモシカが遊びにきてくれて

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↑周囲に同化していますが。。。見つかるかな?

 

お味噌を仕込んだ後は、お昼食べたりのんびり後片付けしながらおんぶの話に布ナプキンの話

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↑ぬいぐるみでさらしおんぶ体験

ずっとさらしおんぶを体験したかったとおっしゃる現役保育士さん

ベビーカーに乗っていると

どんなに親切な人でも、赤ちゃんにとっては見下される視線になるので、威圧感を感じやすい

お母さんと同じ目線のおんぶだと

視線を対等に交わせて、お母さんと一緒に会話に参加できるので

かかわりの深い人との信頼関係を結びやすいのではないか?という、長年の仮説がすんなりの受け入れていただけ、うれしかったです^^

 

お母さんや、これからお子さんが生まれる未来のお母さん

そして、もっと遠い未来にお父さん、お母さんになっていく子どもたちがいて

味噌作りや漬物の漬け方を教えてくれる、知恵袋のような年代の方がいて

そんな中で、わたしの知っていることをお話し、わたし自身もフィードバックを受け

じんわりおなかの中からあったまってくるような幸せを噛み締めていました

昔、集落の中に共同体が存在していたころは、「月の小屋」のようなシステムがなくても、

井戸端で洗濯したりしながら、こうしたさまざまな暮らしの知恵の伝承が行われていたんでしょうね^^

 

いつもは実家の味噌倉から味噌をわけてもらっているので、

味噌を仕込むのは人生初❤

半年後の完成が楽しみです♪