昭和を感じさせるなつかしい町、柳ヶ瀬商店街をメイン舞台に

こどももおとなも、みんなが主役

心があたたかくなり、『ハッピーやなあ』の言葉がぽっとこぼれる

そんな、学び合い・育ち合いの子育てをつくる、『はぴやな』さんと共同で

さらしのおんぶひも「はぴおび」をつくりました

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現在はみやこ染料によるしぼり染めやたたみ染めのものと

  

 

藍染めや茜染めなど

尾張を中心に活躍中の草木染め作家染め織り紡ぎWAVERweaverさんによる、

草木染めシリーズ

  

 

TKHOMEFACTORY さんの曼荼羅染めシリーズがあります

  

 

はぴおびの特徴は学び合い・育て合い

  

 

おんぶひもの販売に留まらず、岐阜県を中心にさらしのおはなし会やおんぶのおはなし会を企画し、

お母さんと赤ちゃんが心地いいおんぶや抱っこを見つけられるお手伝いをしています。

 

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また、自分で自分でさらしを染めたり

さらしでふんどしぱんつやブラ、布おむつなどをつくり、

お仕着せでなく、お財布事情でも流行でもなく、

自分がほんとうに着たいと欲するものを自ら選択していくという体験をする場を用意しています

 

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さらしや兵児帯など、ひも1本でのおんぶは

縄文の昔からわたしたちが受けついてできた子育ての文化です

わたしたち日本人にとっておんぶする、ということは

こどもを固定したり運搬するだけでなく、

保育する者と一体になって生活のすべてを主体的に体験し、

学び、育ちあうことを指しました

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今、世界の教育学者や社会学者がおんぶを軸とする日本の子育て文化に注目しているそうです

大森貝塚の発見で知られる生物学者のエドワード・モースが、

「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供の為に深い注意が払われる国はない。

ニコニコしている所から判断すると、子供達は朝から晩まで幸福であるらしい。」

「それは日本が子ども達の天国だということである。・・・・

赤ん坊時代にはしょっ中、お母さんなり他の人なりの背中に乗っている。」

と紹介したのは明治時代のこと

日本に生まれ育ったわたしたちにとっては当たり前すぎて、ついうっかり見失ってしまったのかもしれません

 

   

そんな、はっぴーな子育てを思い出させてくれる「はぴおび」

これからも、親と子、こころとからだ、親子と地域がはっぴーにつながっていく企画を

どんどんあたためていきます♡

使ってみたい!という子育て中のママさんを含め、

つくってみたい、販売してみたいという方も随時募集しています☆

興味のある方は一度、「はっぴーこそだて」をのぞきに来てくださいね^^