うちの兄弟は3歳差、2歳差、1歳差と年が近いので
妊娠中もしょっちゅうおんぶしていました
ただ、場合によって乳腺を圧迫することがありますので、布で胸全体を覆ってしまったり
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乳腺をさけておんぶしたり

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肩や肩甲骨をストレッチしたり、マッサージしたりしていました
へこりんぐも兵児帯も、体型の変化にかかわらず使用でき、
様々な使い方ができるので、わたしは重宝していました
おなかが大きくなってきてからは、クロス抱っこが大活躍

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写真では体の正面に抱いていますが、
左右の腰の上に自由に抱き替えられるので、おなかへ負担なく抱っこすることができます
両肩と背中で支えるので、大きめの子でも大丈夫
(写真の子は16㎏。ここまでの写真はぺるさんにお借りしました)
※クロス抱っこは、兵児帯タイプや長めのへこりんぐでできます。通常のへこりんぐではできません。

妊娠中のおんぶや抱っこについて、過去のブログから記事を引用します。
紹介されているお兄ちゃんは、もうすぐ11歳になります。
その後、立て続けに妹を3人も迎え、おんぶもすれば、諭しもし、
人生の辛苦も教えてくれるベテラン兄さんです^^

わたしにとって弟と妹がなによりの存在であったように、
お互いの存在が支えとなってくれればと願っています。

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妊娠や出産に伴って上の子の気分が上下すると、抱っこやおんぶの場面が増えますよね…
わたしにも兄弟はいますが、
兄弟の誕生って、こんなにもドラマチックだったなぁって
2人兄弟になって1年がたとうとする今でも、驚きや発見が絶えない毎日です

産前は息子の要求に応えようとつい無理をしたこともありますが、
結果、疲れ果てたり体を痛めたりで一番しっぺ返しをくらったのも息子でした

お医者さんの注意を受けず、自分自身もおんぶや抱っこすることに不安や負担を感じなければ
(ここ、重要です!”抱っこしてあげなきゃ!”とアタマで判断せず、
自分の体とおなかの赤ちゃんに相談してみてくださいね)
臨月でもおんぶや抱っこは可能だと思います

ちょっとしんどいなぁと思ったら、無理せず上のお子さんに正直に話してみてくだい
今は”お世話される存在”の上のお子さんも、じきにお兄ちゃん・お姉ちゃんになります

これ、わたしの実感なんですが、
”お世話される存在”にしていたのは
お母さんをはじめ、周囲の人間なんですよね。

下の子が生まれることでお兄ちゃん・お姉ちゃんになり、
頼られることで、信頼できるパートナーになっていくんですね。
そりゃあもう、見事なくらいに

いっぱい泣きもするけれど、
そうやって涙で未練やらなにやらを洗い流しているんだろうなぁ

甘い甘い赤ちゃん時代との決別だもの、
時間はそれなりにかかると思いますが、
半年なら半年、
1年なら1年分、
しっかりと前に進んでいます。

「赤ちゃん返り」って、あと戻りじゃないんです、
たぶん。
大きく前に踏み出す前の足踏みや助走なんじゃないのかな。。。

ときにはたっぷり甘えさせてあげるのも大事だと思います。
でも、底なしですよ。
だって、大好きだもん、お母さん。
ずっとずっとひとり占めしときたいですもん。

そんな大好きなお母さんに、ゆれる気持ちをそうかそうかと丸ごと受け止めてもらえるから
すてきなお兄ちゃん、お姉ちゃんになれるんです
くれぐれも無理はせず

一緒に泣いたり、笑ったりしながら
きらきらとした毎日を送っていきたいと思います
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