bt130おんぶは武道のように

動くときは和服を着ているときのような、軸のある動きを心がけてみましょう。
以前仲居のバイトをしているとき、
着物を着たほうがお膳の上げ下げが楽なのが不思議でした。

こどもをおんぶしていてふと思い出したのが、
このバイトと、剣道の動き
おんぶで負荷のかかった状態で応用してみると、
この和の動きがどんなに理にかなっているかよくわかります。すごく楽に動けるんです。

これまで着物や剣道に縁がなかった人も大丈夫。

へその下、丹田と呼ばれる部分に気持ちを集め、
肩ではなく
背中全体で赤ちゃんの重みやを感じるように意識して
おんぶしてみてください。
物を持つ時や運ぶ時も、
腕だけでなく背中の筋肉を使えるようになると、おんぶが楽になってきますよ。

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さらに!
おんぶしたまま洗濯干しスクワットをしたり、大股お散歩すると、
下半身が鍛えられ、ますますおんぶが楽に☆

下半身のストレッチやトレーニングには
冷え性対策や子宮の調整にも効果絶大♥
背中の赤ちゃんの腸のマッサージにもなって、一石なん鳥にもなります^^

bt121aママへのケアは家族も癒す♡

おんぶも授乳も、お母さんの体には負担がいっぱい。
できる範囲でご自身の体もケアしてくださいね。
自分の体への感謝や労わりの気持ちは必ず家族へ返っていきます。
自分を酷使していると、まわりを酷使する循環に陥るきっかけになりかねません。
一家の太陽のお母さんがいつもキラキラできるように、
ご家族と同じようにご自身をかわいがってくださいね。

bt116気持ちのいいおんぶ

「がんばってる」と背中はこちこち
気持ちのいいおんぶができません。
もともと血流が悪くなっているので、肩や腰も痛めがちです
ママがおんぶが苦痛だと感じるときは、
赤ちゃんだっておぶわれるのが楽しくないはず。

大丈夫!
ちょっと一休みして元気になれば、
それまでできなかったことも、がんがんやっつけられますよ~☆
一休みして赤ちゃんと遊んだり
お昼寝してみませんか?

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