bt107aスリング抱っこやおんぶには慣れが必要

お母さんはもちろん、赤ちゃんにも慣れる時間が必要です
どのくらいでおんぶに慣れるかは、お母さんと赤ちゃんによって違います。
(お母さんが慣れても、赤ちゃんはまだまだかもしれません)

おんぶすると赤ちゃんが泣いてしまう原因は、
もしかしたらおんぶが嫌なのではなく、
おんぶに慣れていないことや、お母さんの不安げな表情かもしれませんよ。

どうしても泣いてしまう時は、おもいきっておんぶのまま散歩にでかけたり、
おんぶしたまま赤ちゃんと一緒にゆらゆら踊ったりしてみてください。
いつしか赤ちゃんもご機嫌になっているかもしれません(*^^*)♪

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bt121aおんぶの高さ

おんぶは赤ちゃんとお母さんの視線が同じになる高さ、
抱っこは赤ちゃんのおでこにちゅーできる高さを目安にしてください。
だんだんできるようになればいいので、無理はしないでくださいね。
高い位置ではおんぶすると、赤ちゃんの視界が広くなり、
いろんなもの(特にお母さんのやっていること。
赤ちゃんってお母さんのすることに興味津々ですよね♪)を見ることができるので、
赤ちゃんが退屈しにくくなります。

”高い位置でおぶうと軽く感じる”という
たくさんのお母さんの証言も、おすすめする理由のひとつです☆

bt116おんぶひもの締め付け

おんぶひもの締め付けは、自分の感覚を頼りにしてください。
目安は「ぎゅっと抱きしめられているような心地よい強さ」です。
お母さんが苦しいと感じるときは赤ちゃんも苦しく、
心地よい、と感じる強さなら赤ちゃんも不快ではないと思います。

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bt112姿勢

肩こりや腰痛が気になる人は、おんぶしたときの姿勢を見直してみてください。
まずは肩をまわしてやわらかくしましょう
(「肩回し」で検索するといろんなやり方が見つかります)
肩先が耳につくのをイメージして、肩をひっぱりあげ
すっと落とします
おへそから息をはいて
またおへそから吸います
おへそのやや下、子宮のあたりに力がこもったらOK!
姿勢がかわると、肩こりや腰痛、首のしまりなど
おんぶのしやすさも変わってきます
腑に落ちるまで、何度か繰り返してみましょう
(ヨガやピラティスに詳しい方に教えてもらったり、
「自然体」で検索して、お気に入りの立ち方を見つけてみてくださいね)

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